最も理想は、役所がなくても成り立つ社会

皆さん麻痺してませんか?『はじめに役所ありき』から発想しちゃダメでしょ。役所というのは、『無くせるのなら、それに越したことはない機関』ですよ。我々は、これの維持にお金がかからないように、知恵と技術を駆使すべきなんです。我々は、これだけ進歩したんですから、町の役所の大部分をコンピュータ化する事くらい、もうクリアできるはずです。もっともっと税金を下げられますよ。是非、やりましょう。もっともらしい名目を掲げては、勝手に増殖し、誇大化する。ますます税金を欲しがる。今、役所は、そんな有様です。これじゃ本末転倒ですよ。役所を食わせるために働くような生活は、もう卒業しましょうよ。本来あるべき我々の生活を取り戻しましょう。

もう一度言います。

役所というのは、『無くせるのなら、それに越したことはない機関』です。

そこでの成果は、お金を使いきる事。

我々の世界とは正反対の世界です。

まずは、自分のために!

自分のためにやってれば、きっと誰かのためにもなっているから。可夢偉だって、イチローだって、本田だって、尾田栄一郎だって、みんな、そうだろ!まずは自分のためにやろう!遠慮はいらない!

「今、自分は一流である」と意思決定する。

久瑠あさ美氏著「マインドの法則」より。