FRIENDSを使った英会話練習課題集

FRIENDSを使って英語を話す練習をしよう!

『FRIENDS』(フレンズ)は、アメリカで1994年から2004年にかけて放送された大ヒットテレビドラマです。

練習方法

  • ①場面説明を読んで状況をイメージ(作品を見ておく方がもっと良い!)
  • ②課題のセリフ部を音読。日本語部分は、文脈に沿った自然な英語に瞬間英作文し、言ってみる。実際のスクリプトとピッタリ同じにならなくても気にしない!
  • ③同じスクリプトで、『問いかける系』と『応答する系』の2通り練習!
  • ④『問いかける系』、『応答する系』どちらかに実際の英語スクリプトが書いてあるので自分が作ったセリフと照らし合わせて違いを確かめて、学習を深める。

※課題のカテゴリ名『season〜』、『The One〜』やスクリプト中のフレーズなどをGoogle検索してみてください。該当の場面がYouTubeで見られる場合があります。

season6

The One With The Apothecary Table

レイチェルの即興。テーブルの由来は…

Guess!

2020/01/05

場面説明

レイチェルが買った新しいテーブルを見たフィービーは、その出処について矢継ぎ早にレイチェルに質問を始める。フィービーが嫌うポタリーバーンからテーブルを買ったとバレたくないレイチェルの悪戦苦闘が始まる。

『問いかける系』練習課題

「問いかけ」、「働きかけ」など、話しかける側の表現を中心に練習しよう!

フィービーとレイチェルのアパート。そのリビング。レイチェルはポタリーバーンで買った新しいテーブルの引き出しにCDを片付けている。するとフィービーが(外出から戻り)玄関ドアを開け入って来る(玄関ドアを入ると、そこがリビングという間取り。※アメリカの家の間取りは、このパターンが多いみたい。)

Phoebe: Hey!

Rachel: Hey!

Phoebe: (sees the table) Ooh, what a great table! どこで買ったの?

Rachel: 当てて!

Phoebe: えーっと、フリーマーケット?(flea market・・freeではない)

Rachel: Ha! See, I knew, I knew you’d get it on the first guess. ステキでしょ!薬剤師のテーブルなのよ。

Phoebe: (引き出しを開けたり閉めたりして)わー、ね、想像できるじゃない、これってさ(これ=引き出し)、その人たち(薬剤師たち)が薬を作るための色んな物を入れてた所よね。

Rachel: Ohh, yes.

Phoebe: Y’know? Ooh, you can almost smell the opium.

Rachel: Almost.

Phoebe: いくらだったの?

Rachel: It was only 500 bucks.

Phoebe: フリーマーケットで500ドル?!

Rachel: Oh, okay see I thought, I thought you meant how much was it when it was new, y’know like back then.

Phoebe: Oh no.

Rachel: Yeah no, I mean it was at a flea market, so it was y’know, it was like a dollar.

Phoebe: 1ドル?

Rachel: And fifty. So it was like one and fifty dollars.

Phoebe: Ohh, okay, they gave you the old time pricing.

Rachel: Yeah.

Phoebe: で, 何時代のもの?

Rachel: Uh, it’s from yore. Like the days of yore. Y’know?

Phoebe: Yes, yes I do. God, oh it’s just perfect! ワー! これって、その裏に凄い由来(ストーリー)もあるに違いないわ。 その人たち(テーブルを売ってた人たち)何か言ってた?例えばほら、どこから来たか、とか・・。

Rachel: Yes! That I know, this is from White Plains.

Phoebe: (gasps) White Plains. Oh, it sounds like such a magical place.

『応答する系』練習課題

「反応」、「受け答え」など、応答する側の表現を中心に練習しよう!

フィービーとレイチェルのアパート。そのリビング。レイチェルはポタリーバーンで買った新しいテーブルの引き出しにCDを片付けている。するとフィービーが(外出から戻り)玄関ドアを開け入って来る(玄関ドアを入ると、そこがリビングという間取り。※アメリカの家の間取りは、このパターンが多いみたい。)

Phoebe: ただ今!

Rachel: お帰り!

Phoebe: (テーブルを見て) ワー、なんて素敵なテーブル!Where-where did you get it?

Rachel: Guess!

Phoebe: Umm, a flea market?

Rachel: アハ、ほらねー!わかってたわ、あなた一発で当てちゃうってね。Isn’t it cool! It’s an apothecary table.

Phoebe: Wow! Oh you can just imagine that this is where (She’s opening and closing the drawers) they kept all the stuff to make their potions.

Rachel: うー、そうね。

Phoebe: Y’know? Ooh, you can almost smell the opium.

Rachel: Almost.

Phoebe: How much was it?

Rachel: たった500ドル。

Phoebe: 500 bucks at a flea market?!

Rachel: ああ、そうか、わかった、私てっきり、あなたが聞いてるのは、新品の時にいくらだったかっていう意味だと思ってた。ほら、当時の。

Phoebe: Oh no.

Rachel: うん、違うわ、つまりその、フリーマーケットで、だったから、そうよ、1ドルかな。

Phoebe: A dollar?

Rachel: And fifty. So it was like one and fifty dollars.

Phoebe: ああ、そうか、その人たちは、あなたにその昔の値段を付けてくれたってわけね。

Rachel: Yeah.

Phoebe: Well, what period is it from?

Rachel: Uh, it’s from yore. Like the days of yore. Y’know?

Phoebe: Yes, yes I do. God, ああ、ホント最高ね!Wow! I bet it has a great story behind it too. Did they tell you anything? Like y’know where it was from or…

Rachel: ええ、私それならわかる。これはホワイトプレーン(White Plains)から来たの。

Phoebe: (ハッと息を飲んで) ホワイトプレーン。ああ、なんて魔法界ような響き。

Thank you for coming!

FRIENDSを見たのがきっかけで本格的に英会話の練習をするようになりました。FRIENDSを見ながらセリフをリピートする、という練習を、もうかれこれ5年以上続けています。このサイトはseason6を練習している最中に始めたので、season6から始まっていますが、行く行くはseason1~season10とすることを目標にしています。どうぞ宜しくお願いします。

タカユキ

タカユキ…パソコン仕事人 。京都で、編集、DTP等の現場経験後、日本の伝統衣装、小物制作現場で活動。現在、次なる活動フィールドを模索中。メッセージ、ご連絡はこちらからお願いします。

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