FRIENDSを使った英会話練習課題集

FRIENDSを使って英語を話す練習をしよう!

『FRIENDS』(フレンズ)は、アメリカで1994年から2004年にかけて放送された大ヒットテレビドラマです。

練習方法

  • ①場面説明を読んで状況をイメージ(作品を見ておく方がもっと良い!)
  • ②課題のセリフ部を音読。日本語部分は、文脈に沿った自然な英語に瞬間英作文し、言ってみる。実際のスクリプトとピッタリ同じにならなくても気にしない!
  • ③同じスクリプトで、『問いかける系』と『応答する系』の2通り練習!
  • ④『問いかける系』、『応答する系』どちらかに実際の英語スクリプトが書いてあるので自分が作ったセリフと照らし合わせて違いを確かめて、学習を深める。

※課題のカテゴリ名『season〜』、『The One〜』やスクリプト中のフレーズなどをGoogle検索してみてください。該当の場面がYouTubeで見られる場合があります。

season6

フリーマーケットに連れてって!

I do want to go to the flea market!

2020/01/28

場面説明

レイチェルのルームメイトのフィービーは大量生産品が大嫌い。でも、彼女は超天然ボケ。レイチェルが買ってきたテーブルを、フリーマーケットの掘り出し物だと簡単に信じこむ。おかげで、レイチェルは、お気に入りのポタリーバーンのテーブルを上手く部屋に導入することができた。 以来、彼女は調子に乗ってしまい、フィービーには相変わらず 「フリーマーケットで手に入れた」 と、前と同じ口実を繰り返しつつ、ポタリーバーンのインテリアを買いまくっていた。今や、2人の部屋はポタリーバーンの展示場の様に。さて、レイチェルはこのまま無事でいられる??

『問いかける系』練習課題

「問いかけ」、「働きかけ」など、話しかける側の表現を中心に練習しよう!

フィービーとレイチェルのアパート。そのリビング。そのインテリアはまるでポタリーバーンのショールームのようになっている。レイチェルがそれをロスに見せている。

Rachel: …see I can’t decide whether it would go better next to the new wicker dining chair, the Sahara desk, or the Parker console table.

Ross: ワー、知らなかったな、ここにポタリーバーン[の店]があったなんて。

Rachel: I know, I know. I went a little crazy.

Ross: ちょっと? 君の部屋は、カタログの72ページそっくりじゃん。Oh look at that! The ornamental bird cage! Large!

Phoebe: (entering) Hey!

Rachel: Hey.

Phoebe: ([鳥かごを触っている]ロスを見て) あ、ロス、ダメ、気をつけて、それはとっても古い物なの!わかった? Early Colonial bird merchants used to bring their birds to market in that.

Ross: (glaring at Rachel) Fascinating.

Phoebe: (gasps) Another amazing find! ワッ!これもスゴイ由来がある物ね、絶対そうよ!

Rachel: Oh it does, it does! It is a room separating apparatus from Colonial times.

Phoebe: Ah!

Ross: [ちょっとレイチェルを困らせるように]へー、ここの物って植民地時代のモノばっかりだね。ねえ、何が他の時代かな、レイチェル?

Rachel: (She glares at him.)Well there’s yore. And uh, y’know, yesteryear.

Phoebe: Yeah, 言っとくけどねロス、レイチェルは、こう言う物にかけては、スゴイ目を持ってる[目が利く]わよ。 だからロス、もし、模様替えする必要があるって決めたら・・私はそうすべきだと思うけどさ、・・レイチェルに助けてもらうと良いわよ。

Rachel: Oh honey he doesn’t need my help.

Phoebe: Oh, come on! I think he’s ready to get rid of, what did you call it? The cheap knock-offs and dinosaur junk[恐竜ガラクタ・・ロスは恐竜オタク].

Ross: へー、そう?!(レイチェルに[ロスは完全に悪戯モードに入っている]) ねえ、ならさあ、 君は、僕が必要な物についてそんな素晴らしいセンスを持ってるんだから・・ここに60ドルある、君のその植民地時代のフリーマーケットに、フィービーを連れて行ってさ、僕に何か買ってきてくれるってのはどう?

Rachel: (not sure of what to do) Y’know what? I don’t, I don’t think Phoebe really wants to come.

Phoebe: No! I do want to!

Rachel: Oh, she does want to.

Ross: She does want to.

Phoebe: Yeah!

『応答する系』練習課題

「反応」、「受け答え」など、応答する側の表現を中心に練習しよう!

フィービーとレイチェルのアパート。そのリビング。そのインテリアはまるでポタリーバーンのショールームのようになっている。レイチェルがそれをロスに見せている。

Rachel: …see I can’t decide whether it would go better next to the new wicker dining chair, the Sahara desk, or the Parker console table.

Ross: Wow! I didn’t know that there was a Pottery Barn up here.

Rachel: そう、そう、私ちょっと夢中になり過ぎちゃった。

Ross: A little? Your place looks like page 72 of the catalogue. Oh look at that! The ornamental bird cage! Large!

Phoebe: (entering) Hey!

Rachel: Hey.

Phoebe: (sees Ross) Oh Ross no. Be careful, that is very old! Okay? Early Colonial bird merchants used to bring their birds to market in that.

Ross: (レイチェルをジロっと見て) ステキだこと。

Phoebe: (gasps) Another amazing find! Wow! Oh I bet this has a great story too!

Rachel: そうなの、そうなのよ! それは部屋の間仕切りよ、植民地時代の。

Phoebe: Ah!

Ross: Hmm, a lot of this stuff is from Colonial times. Hey, what are some other time periods Rachel?

Rachel: [ロスをジロッと睨んで]Well there’s yore. And uh, y’know, yesteryear.[吹き替えでは「いにしえとかね、それから、古典時代とか・・・」となっている。要するにレイチェルは適当に口から出まかせを言っているわけだ。しかしフィービーは、何の疑いも持っていない]

Phoebe: Yeah no, I’m telling you Rachel has such a great eye for this stuff. Ross, y’know if you ever decide you need to redecorate—And I think that you should. You should, you should ask Rachel to help.

Rachel: Oh honey he doesn’t need my help.

Phoebe: Oh, come on! I think he’s ready to get rid of, what did you call it? The cheap knock-offs and dinosaur junk.

Ross: Really?! (To Rachel) Hey, y’know what? Since you have such a great sense of what I need, uh ooh, here’s-here’s 60 bucks, why don’t you take Phoebe down to that Colonial flea market of yours and get me some stuff.

Rachel: (not sure of what to do) でもほら、私、フィービーが本当に来たいとは思わないもん。

Phoebe: え、私超行きたい!

Rachel: Oh, she does want to.

Ross: She does want to.

Phoebe: Yeah!

Thank you for coming!

FRIENDSを見たのがきっかけで本格的に英会話の練習をするようになりました。FRIENDSを見ながらセリフをリピートする、という練習を、もうかれこれ5年以上続けています。このサイトはseason6を練習している最中に始めたので、season6から始まっていますが、行く行くはseason1~season10とすることを目標にしています。どうぞ宜しくお願いします。

タカユキ

タカユキ…パソコン仕事人 。京都で、編集、DTP等の現場経験後、日本の伝統衣装、小物制作現場で活動。

FRIENDS英語のことなら
シットコムで笑え!
海外ドラマ「フレンズ」英語攻略ガイド

をチェック!!

FRIENDSの英語について詳しい解説が欲しくなったら是非上記サイトをチェックしてみてください。season1からseason10まで、その英語について細かく丁寧に解説されています。長年かけて蓄積された圧倒的情報量が、きっとあなたの英語の練習の役に立ちます!

京都で英会話スクールに行くなら
English Buffet(イングリッシュバフェ)がお勧め!!

私も通っています。English Buffetという名称が表す通り、バイキング料理みたいな方式の英会話スクールです。ユニークなクラスが色々開設されていて、その時の能力や興味に応じて、自分で好きなようにメニューを組み立て、受講できます。英語を教える事が楽しくて仕方ない先生たちが、とても誠実に運営されていて、間違いなくお勧めの英会話スクールです。