FRIENDSを使った英会話練習課題集

FRIENDSを使って英語を話す練習をしよう!

『FRIENDS』(フレンズ)は、アメリカで1994年から2004年にかけて放送された大ヒットテレビドラマです。

練習方法

  • ①場面説明を読んで状況をイメージ(作品を見ておく方がもっと良い!)
  • ②課題のセリフ部を音読。日本語部分は、文脈に沿った自然な英語に瞬間英作文し、言ってみる。実際のスクリプトとピッタリ同じにならなくても気にしない!
  • ③同じスクリプトで、『問いかける系』と『応答する系』の2通り練習!
  • ④『問いかける系』、『応答する系』どちらかに実際の英語スクリプトが書いてあるので自分が作ったセリフと照らし合わせて違いを確かめて、学習を深める。

☆日本語部分は多少不自然な所があります。できるだけ英語の単語や語順のままになるようにしてあります。
☆課題のカテゴリ名『season〜』、『The One〜』やスクリプト中のフレーズなどをGoogle検索してみてください。該当の場面がYouTubeで見られる場合があります。

season6

The One That Could Have Been

私、大ファンなんです!

I love you on that show!

2021/06/02

場面説明

街角で、久しぶりにロスと再会したレイチェルは、彼に連れられ、かつて仲良しだった彼の妹、モニカに会いに、コーヒーハウス、セントラルパークへと向った。懐かしい旧友と数年ぶりに会い、喜び一杯で、近況を語り合い始めたその時、彼女は、彼女が大ファンの俳優がそこに居るのに気づく。それは…

『問いかける系』練習課題

「問いかけ」、「働きかけ」など、話しかける側の表現を中心に練習しよう!

いつものコーヒーハウス、セントラルパーク。いつものカウチに、モニカが、その隣のソファにはチャンドラーが居る。ジョーイも居るが席を立ちトイレに向かう所だ。そこへ、入り口からフィービーが入って来る。彼女はビジネススーツを着込み、ブリーフケースを下げている。

Phoebe: ヘーイ!

Monica: ねえ、フィービー、聞いて?

Phoebe: 何?

Monica: ジョーイがね、今、チャンドラーをアシスタントに雇ったの!

Phoebe: Ohh that’s so sweet! (Her cell phone rings.) Oh! Hang on! (Quickly grabs a cigarette and starts to light it as her phone rings.) Hang onnnnnn!!! (Gets the cigarette lighted and answers the phone.) (On phone.) Go!! No! No-no! I said sell when it hits 50! 5-0, it’s a number! It comes after 4-9!! No, it’s okay. It’s okay, you’re allowed one mistake. Just kidding, you are of course fired.

入り口から、ロスが入って来る。レイチェルがその後ろから続く。

Ross: ねえ、モニカ!

Monica: Hey!

Ross: モニカ、見て、誰にバッタリ会ったか!

Monica: (立ち上がり、息を呑む)ええウソ!レイチェル!!

Rachel: (She is stunned to see that her long lost friend is still fat.)

Monica: (レイチェルのところへ行き、ビッグなハグをする)あなた素敵ねー!

Rachel: あなたもよ!痩せたでしょ?(と、言いつつ実はその確信が持てていない)

Monica: You are so sweet to notice! Yes, I lost three and a half pounds!

Ross: で、憶えてるよね、僕の友達、チャンドラー。(と彼を指差す)

Chandler: Hey.

Rachel: Oh yeah.

Ross: で、あそこにいるのがフィービー。(と、彼女を指差す)

Phoebe: Hi!

Monica: さあ、座って![とカウチに誘い、隣り合わせに座る]あれから何年経ったかなあ?

Ross: (answering it) 1987, the day after Christmas, at Sean McMahon’s party. I played you one of my songs, y’know Interplanetary Courtship Ritual.

Rachel: [ロスに]ああ、そうよねえ。じゃあ、まだ音楽してるの?

Ross: 時々ね。いつか来てよ!(その時、ジョーイがトイレから戻り、カウンターへと向かう)演奏して君に聞かせるから、僕の他の曲…

Rachel: (ジョーイに気が付き、ロスの話を遮って)ウソ!ジョーイ トリビアーにじゃない、『愛の病院日誌』の。ここで歩いてる!

Monica: Rach, he’s a friend of ours.

Rachel: (衝撃を受けて)あなたたち友達なの、ドクター ドレク ラモーレ[ジョーイの役名]と?

Ross:(レイチェルに)ねえねえ、なんだったらキーボードここに持ってくるよ。

Rachel: [ジョーイから目が離れない]彼、こっち来るわ、こっち来る!

Monica: (立ち上がり)ジョーイ!

Joey: (holding a plate of what looks like Rice Crispies Treats) I know, here-here!! (Hands her the plate.)

Monica: もう!じゃなくて!レイチェルを紹介するわ、私たち一緒に高校行ってたの。[と言うとすぐライスクリスピー トリーツを食べ始める]

Joey:([レイチェルに歩み寄り]彼女と握手する)やあ!

Rachel: (彼を正視できない)私、大ファンなんです!毎日観てます!あなた別れた奥様を救うために自分の腎臓あげたでしょ、彼女はあなたを殺そうとしたっていうのに…

Joey: Well, it’s always nice to meet the fans.

Rachel: Ah!

Joey:(モニカに向かって振り向き、ささやく)彼女、大丈夫だよね(狂ってないよね)?

Monica: No.

Joey:(レイチェルに)で、元気?[how you doin?は、ジョーイがナンパする時の定番のセリフ]

Rachel: (ドギマギしている)

『応答する系』練習課題

「反応」、「受け答え」など、応答する側の表現を中心に練習しよう!

いつものコーヒーハウス、セントラルパーク。いつものカウチに、モニカが、その隣のソファにはチャンドラーが居る。ジョーイも居るが席を立ちトイレに向かう所だ。そこへ、入り口からフィービーが入って来る。彼女はビジネススーツを着込み、ブリーフケースを下げている。

Phoebe: (entering) Hey!

Monica: Hey Phoebe! Guess what?

Phoebe: What?

Monica: Joey just hired Chandler to be his assistant!

Phoebe: へえー、良いじゃない!(彼女の携帯が鳴る)あ、待って!(素早くタバコを掴み、火をつけ始める。携帯はなり続けている)待ってー!…(携帯にでる)GO!…違う違う!私はそれが50になったら売れって言ったのよ!5−0よ、数字よ、4−9の後に来るやつ、もう、良いわよ、良いわ、あなたは一度のミスを許される。なんて冗談よ、あなたはもちろんクビ。(と言って、電話を切る)

入り口から、ロスが入って来る。レイチェルがその後ろから続く。

Ross: Hey Mon!

Monica: ああ、ロス!

Ross: Mon, look who I ran into! (Gestures towards Rachel.)

Monica: (gets up and gasps) Oh my God! Rachel!!

Rachel: [目を見開いて、歓声を上げ、驚きと嬉しさを表す]

Monica: (goes over and gives Rachel a big bear hug, which is quite easy for her.) You look terrific!

Rachel: Ohh, so do you! Did you lose weight? (She’s not quite sure of that one.)

Monica: ああ、優しいのね、気づいてくれた? そうなの、3.5ポンド(約1.6キロ)痩せたの!

Ross: And, and uh, you-you remember my friend Chandler. (Points to him.)

Chandler: よお。

Rachel: ええ。

Ross: And that’s Phoebe over there! (Points to her.)

Phoebe: こんちには!!

Monica: Oh my God, sit down! Sit down! How long has it been since we’ve seen each other?

Ross: (カウチの背後から割り込んで)クリスマスの次の日。ショーン マクマハーンのパーティーで僕のオリジナル曲を聞かせたろ。『惑星間における求愛の儀式』ってやつ。

Rachel: Oh yeah. Right. So now, are—do you, do you still do music?

Ross: Sometimes, you should come over (Joey returns from the bathroom) sometime! I’ll play you one of my other…

Rachel: (interrupting him and seeing Joey) Oh my God! Joey Tribbiani from Days of Our Lives, just walked in here!

Monica: レイチ(レイチェルの略称)、彼は私たちの友達よ。

Rachel: (stunned) You are friends with Dr. Drake Remoray?

Chandler: Well it’s kinda hard to be friends with Drake because of his busy schedule and the fact that he’s not real.
Chandler: まあ、ドレク ラモーレと友達でいるってのは難しいよね。彼の忙しいスケジュールと、彼は現実じゃないっていう事実からしてね。

Ross: (To Rachel) Hey-hey, or I could bring my keyboard over here sometime!

Rachel: He’s coming over! He’s coming over!

Monica: (getting up) Joey!

Joey: (見たところライスクリスピー トリーツのプレートを持っている)はいはい、あげるって!(と、モニカに手渡す)

Monica: Ohhh! (Takes the plate.) No! This is my friend Rachel, we went to High School together.[と言うとすぐライスクリスピー トリーツを食べ始める]

Joey: (shaking Rachel’s hand) Hi!

Rachel: (She is not quite able to look at him) Hi! I love you on that show! I watch you everyday! I mean, when you took out your own kidney to save your ex-wife even though she tired to kill you…

Joey: いやいや、ファンに会えて嬉しいですよ。

Rachel: ひゃー!

Joey: (turning and whispering to Monica) She’s not crazy is she?

Monica: 大丈夫。

Joey: (To Rachel) So uh, how you doin’?[how you doin?は、ジョーイがナンパする時の定番のセリフ]

Rachel: (ドギマギしている)

Thank you for coming!

FRIENDSを見たのがきっかけで本格的に英会話の練習をするようになりました。FRIENDSを見ながらセリフをリピートする、という練習を、もうかれこれ5年以上続けています。このサイトはseason6を練習している最中に始めたので、season6から始まっていますが、行く行くはseason1~season10とすることを目標にしています。どうぞ宜しくお願いします。

タカユキ

タカユキ…パソコン仕事人 。京都で、編集、DTP等の現場経験後、日本の伝統衣装、小物制作現場で活動。現在、次なる活動フィールドを模索中。メッセージ、ご連絡はこちらからお願いします。

英語つぶやき《お題》集
英語つぶやきマラソン"英語で応答せよ!"

「英語つぶやき」は英会話力UPに良く効くらしい。 それじゃあ、スキマ時間を見つけては、英語をつぶやこう!と言うわけで、「英語つぶやき《お題》集」を作っておくことにしました。見れば自動的につぶやきが湧いて来るはず。これを使って毎日英語をつぶやき続けてみようと思います。名付けて「英語つぶやきマラソン」。あなたも一緒にやりませんか?

FRIENDS英語のことなら
シットコムで笑え!
海外ドラマ「フレンズ」英語攻略ガイド

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FRIENDSの英語について詳しい解説が欲しくなったら是非上記サイトをチェックしてみてください。season1からseason10まで、その英語について細かく丁寧に解説されています。長年かけて蓄積された圧倒的情報量が、きっとあなたの英語の練習の役に立ちます!

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