FRIENDSを使った英会話練習課題集

FRIENDSを使って英語を話す練習をしよう!

『FRIENDS』(フレンズ)は、アメリカで1994年から2004年にかけて放送された大ヒットテレビドラマです。

練習方法

  • ①場面説明を読んで状況をイメージ(作品を見ておく方がもっと良い!)
  • ②課題のセリフ部を音読。日本語部分は、文脈に沿った自然な英語に瞬間英作文し、言ってみる。実際のスクリプトとピッタリ同じにならなくても気にしない!
  • ③同じスクリプトで、『問いかける系』と『応答する系』の2通り練習!
  • ④『問いかける系』、『応答する系』どちらかに実際の英語スクリプトが書いてあるので自分が作ったセリフと照らし合わせて違いを確かめて、学習を深める。

☆日本語部分は多少不自然な所があります。できるだけ英語の単語や語順のままになるようにしてあります。
☆各課題のタイトルの上に表示している、『The One〜』で始まるエピソード名をGoogle検索してみてください。該当の場面がYouTubeで見られる場合があります。

season6

The One With Joey’s Fridge

わかった。じゃ、私が行く。

Okay, y’know what? Maybe I should go!

2024/03/20

場面説明

レイチェルがチャリティーパーティーに同伴するパートナーを探している、と言い出したことがきっかけで始まった、モニカ&チャンドラーvsフィービーのパートナー紹介競争は、いよいよヒートアップしていた。そして今チャンドラー&モニカはまんまとフィービーに先んじて、自分たちが見つけた男をレイチェルに引き合わせることに成功した。

『問いかける系』練習課題

「問いかけ」、「働きかけ」など、話しかける側の表現を中心に練習しよう!

ちょっと面食らってるけど、元気よ、の続き。いつものコーヒーハウスセントラルパーク。その入り口付近。モニカとチャンドラーが出て行こうとしている所に、フィービーがやってくる。フィービーはある男性を後ろに従えている。彼女がレイチェルに紹介しようとしている男性だ。いつものカウチには、レイチェルとエルダットがいる。

Monica&Chandler: (店から出ようと[入り口へ向かうが、丁度入って来た]フィービーと出くわす。)

Mocnica: (フィービーに)何してんのよ?

Phoebe: (She is with her guy in tow.)This is Patrick. (Points to him.)

Patrick: Hi.

Chandler: (パトリックに)ども。(フィービーに)良いかな、君は遅すぎ、ほら、何故ってね、彼女はもうウチらの男と一緒だからね。[と、レイチェルの方を指差す]

Phoebe: (looks) Oh my God, you’re right! I am too late; they’re sitting on the couch and talking! (To Patrick) Come on! (They go over to the couch.) Rachel?

Rachel: Yeah?

Phoebe: パトリックよ。

Rachel: Oh, hi.

Patrick: Hi.

Phoebe: この人なのよ、私があなたに言ってたのは。

Rachel: Yeah?

Phoebe: うん、それに信じて、このスーツは、その下にあるモノを正しく表してないわ。[※パトリックはボディビルダーのような体型をしている]

Rachel: あそう、でもねフィービー[と、フィービーに手招きし]

Phoebe: [レイチェルの方に顔を近づけ]Yeah?

Rachel: 私ちょっと今最中なのよ(吹き替え=こっちが取り込み中なの)

Phoebe: あーそうね、うん、良いのよ。(パトリックに)座って。(と、パトリックをレイチェルの隣に座らせる)

Patric: レイチェルの右側に座る。

Monica: [入口の方から戻ってきて、フィービーに]No! You can’t do that!

Eldad: Maybe I should go!(と、席を立ちかける)

Monica: [立ちかけているエルダッドの肩を、彼の背後から押さえて止め]座ってなさい!私たちが勝ってんだから!

Rachel: Okay, y’know what? Maybe I should go!

All: No-no-no-no!

Chandler: [立ちかけているレイチェルの肩を、彼女の背後から押さえ]座って!座って!

『応答する系』練習課題

「反応」、「受け答え」など、応答する側の表現を中心に練習しよう!

ちょっと面食らってるけど、元気よ、の続き。いつものコーヒーハウスセントラルパーク。その入り口付近。モニカとチャンドラーが出て行こうとしている所に、フィービーがやってくる。フィービーはある男性を後ろに従えている。彼女がレイチェルに紹介しようとしている男性だ。いつものカウチには、レイチェルとエルダットがいる。

Monica&Chandler: (They start to leave but run into Phoebe.)

Monica: (To Phoebe) What are you doing here?!

Phoebe: (フィービーは、例の男[レイチェルに紹介しようとしている男]を、ピッタリと後ろに引連れている)パトリックよ(と、彼を指差す)

Patrick: どうも。

Chandler: (to Patric)Hi. (To Phoebe) Okay, you’re too late okay? Because she’s already with our guy.

Phoebe: ([レイチェルの方を]見て)ああ、もう、あなたの言う通りね、遅過ぎたわ、二人はカウチに座って話してる!(パトリックに)来て!(パトリックと一緒にカウチの方へ行き、レイチェルに)レイチェル?

Rachel: え?

Phoebe: This is Patrick.

Rachel: あ、どーも。

Patrick: やあ。

Phoebe: Yeah, this is the guy I was telling you about.

Rachel: そう。

Phoebe: Yeah. And believe me, this suit does not do justice to what’s underneath it. [※パトリックはボディビルダーのような体型をしている]

Rachel: Oh-okay, but Pheebs?[と、フィービーに手招きし]

Phoebe: [レイチェルの方に顔を近づけ]何?

Rachel: I’m just sort of in the middle of something.

Phoebe: Oh! Okay! Yeah, that’s okay. (To Patrick) Have a seat. (Sits Patrick down next to Rachel.)

Patric: レイチェルの右側に座る。

Monica: [入口の方から戻ってきて、フィービーに]ダメよ!そんなことできないわ!

Eldad: 僕、行くよ。(と、席を立ちかける)

Monica: (stopping him) Sit down! We’re winning!

Rachel: わかった。じゃ、私が行く。[と、席を立ちかける]

All: ダメダメ!

Chandler: (Chandler stops her) Have a seat! Have a seat!

Thank you for coming!

FRIENDSを見たのがきっかけで本格的に英会話の練習をするようになりました。FRIENDSを見ながらセリフをリピートする、という練習を、ずっと続けています。このサイトはseason6を練習している最中に始めたので、season6から始まっていますが、行く行くはseason1~season10とすることを目標にしています。どうぞ宜しくお願いします。

タカユキ

タカユキ…パソコン仕事人 。京都で、編集、DTP等の現場経験後、日本の伝統衣装、小物制作現場で活動。現在、次なる活動フィールドを模索中。メッセージ、ご連絡はこちらからお願いします。

英語つぶやき《お題》集
英語つぶやきマラソン"英語で応答せよ!"

「英語つぶやき」は英会話力UPに良く効くらしい。 それじゃあ、スキマ時間を見つけては、英語をつぶやこう!と言うわけで、「英語つぶやき《お題》集」を作っておくことにしました。見れば自動的につぶやきが湧いて来るはず。これを使って毎日英語をつぶやき続けてみようと思います。名付けて「英語つぶやきマラソン」。あなたも一緒にやりませんか?

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